会社概要


ごあいさつ

自然災害調査士の仕事は、家屋の損傷個所の確認、原因調査、保険申請補助業務になります。

近年自然災害による、家屋の損傷が多くなってきております。
ただし、適正に保険金を受け取れている方が非常に少なく、適正に申請しないと、保険金の受給が認定されません。
そのため、我々自然災害調査士による調査を行い、自然災害なのか、経年劣化なのか判断致し、適正に申請サポートを行います。


名は火災保険。とはいえ、燃えた時のみの対象ではない。

火事や自然災害によって住宅に被害が出た場合は、火災保険の申請を保険会社にすることになりますが、自然災害による被害は、
「無責」という保険が支払われない方向に進んでしまうことがあります。
この無責に関しては正しい理由(明らかに故意に傷つけたものや間違いなく経年劣化によるものなど)があれば問題はないのですが、
保険会社が保険金を払いたくないという理由だけで無責になったケースは少なくありません。

以下実際にあった事例です。

●保険会社に電話で問い合わせたら、不払いに持ち込もうとされた。
住宅の外壁塗装が台風で剥がれてしまった時に、被害を保険会社に報告したところ、
火災保険を使って外壁修理をするのが悪のような対応をされてしまうことがあるそうです。
しかしながら、当たり前の話ですが、火災保険で自然災害による被害を修理することは正当な権利ですので、
保険会社に火災保険を否定するような返答をされたとしても気にする必要はありません。

●保険鑑定士が無責に持ち込もうとするパターン
火災保険の保険金の査定のために、保険会社から保険鑑定士が派遣されてきます。
この鑑定士は、火災保険の適正金額を鑑定する専門家なのですが、
この保険鑑定士の資格は保険会社が認定しているのです。
そのため、保険会社と癒着し有利な鑑定をすることも多く、保険鑑定士を変えると保険金が出た、
というようなこともあるようです。

表向きは第三者のように装っていても、保険鑑定士が所属する鑑定会社は保険会社の子会社であることが多く、
裏でつながっていたなんてことは少なくありません。
そのため、保険会社は事前に保険鑑定士に不払いの方向に持っていくように依頼していることもありますし、
不払いになった場合は報酬まで渡しているというような、
あからさまな不正が行われていることもあります。
このような不正取引は何十年間も続き、その積み重ねで何十万件という火災保険の不払いが判明しました。
これでは火災保険をかけている意味がありませんし、多くの人があきらめてしまうのも無理もありません。

我々は、保険金の不払いにより、本来受け取れる保険金が、申請方法が分からない理由や、損傷個所の原因が、経年劣化によるものと、適当に判断されてしまうことがないよう、
保険申請を適正に行い、お客様のサポートを全力で行います。



代表   鰐川

会社情報
会社名損害リサーチ合同会社
住所〒143-0025
東京都大田区池上8‐7‐2 1階
代表鰐川 祐司 (ワニカワ ユウジ)
e-mailsongairesearch@gmail.com
電話番号0120-985-509
お客様専用番号になりますので営業のお電話はご遠慮ください。
対応地域
(内容により対応不可有)
日本全国対応可能

ご依頼を、お待ちしております。
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